2011年9月24日

有機の里づくり



先日イスラエルに行って仕入れてきた有機の種を広げるために

土佐有機の学校の山下一穂さんのところに行ってきました。

現在高知県内には85の個人・団体が有機農法を実施しているようです。

その中でも象徴的な山下さんと有機農法を広げる為にお力添えを頂けることとなりました。

これまでに有機の学校の卒業生をご紹介頂き、この種を使って作物を生産してもらい

土佐のまんまるダイニング・土佐のまんまる市場・インターネットの美・癒・健のサイトなどで

販売し、ハネ品はお総菜や給食に回すような循環型の社会システムの構築を図りたいと思っています。


早速、今日、有機の学校の6期生の方とクリークファームの畑を見てきました。

クリークファームは農業生産法人として今年、土佐山田地区で4反借りて、立ち上げをしましたが

具体的に農業従事をしていただける方がいなかったので、草ボーボーになっていましたが

今回六期生のみなさんに使っていただけそうです。

せっかく有機の種を仕入れてきたので、有機農法で作物を作り、その作物で、人の意識の変革も

図りたいと思っています。

すべての準備は、整っています。ただ前に一歩進むだけです。

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